【インタビュー】地球少年・篠原祐太は、なぜ4歳から昆虫を食べつづけてきたのか?



 

 

1年ほど前、友人の集まりでみずからを『地球少年』と名のる篠原祐太氏と出会った。

1994年生まれで慶應大学在学中。

そんなプロフィールから思い浮かべる人物像とは、まるでイメージのちがう、素朴で少年のようなオーラをはなつ。

 

そのとき、バックパック旅行にでも出かけるのかというほど大きなリュックを背負っていたので、なにが入っているのか尋ねると

「ペットのゴキブリとか、お腹がすいたときに食べる虫料理とかです」

と予想だにしていない解答がかえってきた。

なんでも、自宅には4万匹の生き物を飼っていて、幼少期より昆虫食をつづけているんだとか。

 

 

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▲半そでの篠原祐太氏とダウンジャケットの私

 

そんな彼の活動内容を、1度くわしく聞いてみたいと、3月半ばにインタビューをおこなった。

3月とはいえ、この日の夜は冷えこみ、気温は5度とか6度とかそんなもん。

にもかかわらず、彼は半袖半ズボンでやってきた。

 

「寒さを肌で感じるのが心地いいんです。慣れれば半袖でなんの問題もありません」

と、前回の出会い同様、のっけからぶちかまされた。

す、すごいぞ、地球少年・・・!

 

 

 

 

 

●4歳のころ、森のなかで虫を食べてた

 

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▲地球少年こと篠原祐太さん

 

-そもそも虫を食べ始めたのっていつからですか?

 

篠原祐太氏(以下、篠原):昆虫食自体は物心ついたときからやってて、はっきりとはわからないですけど4、5歳とか。

最初は幼稚園とかによくいる虫獲りがむちゃくちゃ好きな子だったんですけど、原っぱとか森にいったりして、ちょっとお腹がすいたり、気分的にそういう気分になったりとかしたときに食べはじめたのが最初です。

 

 

-え?そういう気分になったときって、どういうとき!?

 

篠原:なんか口に入れたいなって時です。

 

 

-ああ、口さみしいとき?

 

篠原:そうです。そうやってくうちに、図鑑をコンプリートするような感覚に近いんですけど、ほかの虫食べたらどういう味がするんだろ、って探求心を刺激されて、ぼちぼち続けていった感じですね。自分の獲ったものを食べれるってのが、すごい楽しかった。

獲る場所によっても、ちょっとずつ味が違うような気がして。気分の問題かもしれないけど、そういうのも面白かったんですね。だから、食べるっていっても、食卓に並べてというわけじゃなくて、自然のなかでパッパって口にいれる感じですね。

 

 

-どんな虫を食べてたんですか?

 

篠原:原っぱに多くいるんでバッタ系とか、夏場ならセミとかですね。あとはまあ、とりやすい毛虫とか。

 

 

-毛虫も!お腹は壊さなかった?

 

篠原:いまのとこ壊したことないですけど、最近知識が増えてきて、やっぱり寄生虫とかいるので、生で食べるのは控えています。当時は、それこそ幼稚園とか小学生で、食べ物に火を通すという考え方がなかったですけど。

 

 

-虫食べてることは親は知ってた?

 

篠原:幼心に「親なり先生なりにばバレたらとめられるだろうな」「ほかの人とは違うんだろうな」という思いはあったので、いちいち報告はしなかったです。勘づいてはいたかもしれませんけど。

最近は、もう知られてますけど「祐太の好きなことなら、全力でやればいいじゃん」って言われてます。なんでやってるのか、どういう理由でやってるのかは、ちゃんと説明してそこは理解してもらったうえで、サポートしてくれています。

 

 

-理解のある親御さんなんですね。

 

 

篠原:もちろん生食はやめたほうがいいんじゃないかって言われてますけど(笑)

 

 

 

 

●「自分は異常なんじゃないか」ってずっと不安でした

 

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▲Tシャツの柄もセミだ

 

篠原:純粋に趣味として昆虫食を小さいころから続けていて、ここ2~3年で周りにもいえるようになってきて、本格的にはじめたっていう感じです。

 

-それまでは公言しなかった?

 

篠原:まわりの友達にも言えなかったですし、言ったらイジメられるだろうなっていうのも、なんとなく空気的に感じていたので。

だから、小学校とか中高の知り合いからすると「なんで急にそんなことやってるんだ」ってけっこう心配されますね。

 

 

-負い目を感じてたんですね。

 

篠原:「おかしいのかな」「自分は異常なんじゃないか」ってずっと不安でした。

 

 

-カミングアウトして気が楽になりましたか?

 

篠原:そうとう楽になりました。やっと安心して生きれてるなって感じ。

やっぱり最初のころは、散々なことを言われたんですけど、だんだんと応援してくれる人、理解してくれる人が増えてきて、最近は、安心しています。
自分を装っていた部分があったんで、さらけ出せるようになって、素直に生きれてるって。

 

 

-演出というか、キャラづけとしての虫食いというわけじゃあないんですねえ

 

篠原:注目される過程で、どうしてもそういう風に書かれたりとか見られることも多くて、ジレンマでもあるんですけど、どう書かれても見られても、自分は自分の信じてることをやればいいのかなって、最近はそう思ってます。
誤解をうける部分があっても、結果的にラーメン屋「凪」さんとのお話しだとかにつながっていく部分もあるので、それはそれとして。

 

 

 

●1年かけてコオロギダシのラーメンを作った

 

▲虫獲りのときに、木の枝で肩がやぶけた

 

-凪って、あの煮干しダシで有名なラーメン屋さん?

 

篠原:はい、凪さんと協力して、1日限定の特別イベントとして昆虫のラーメンを作ったんです。

もともと好きでよく食べに行ってて「今日も行きました、おいしかったです」みたいなツイートをしてたら、それを見てくれた凪さんが返信をくれて。

「いつか虫を入れたいんですよね」って冗談っぽく返したら、それ興味ありますって一緒に開発することになったのがはじまりです。

 

 

-どんなラーメンだったの?

 

篠原:コオロギダシ100%のものと、煮干しダシとのハーフを作りました。いろんな虫を試したんですけど、コオロギが一番いいダシがとれるんです。半年から1年かけて、コオロギの養殖場とか行って試作を重ねて、これならいけるだろうっていうのができました。種類によっても味が違ってくるんで、コオロギも選んで。

お湯でダシをとるとすぐに真っ黒になるんで。水出しすると、ある程度黒味とかエグみはおさえられるんですけど、逆にコオロギ感をしっかり味わいたいなら、がっつり1日かけてダシをとるイメージですね。

 

 

-すごいこだわり。虫を食べるといっても、マズいより美味しく食べたほうが当然いいんだって考えで?

 

篠原:それは当然そうですね。やるからにはそこにはこだわらないと、いわゆるゲテモノの域からは出れない。食べ物として、豚とか鳥とくらべてこっちのがおいしいじゃんってレベルまでもってかないと仕方ないですから。そういう意味で、ちゃんとした料理人のかたと一緒にやれるっていうのはありがたいことです。

 

 

-お客さんの反応はどうでした?

 

篠原:思いのほか良くて、すぐ完売しました。それである程度手ごたえがあって、そのあと、いろんなラーメン屋さんから連絡ありましたね。滋賀県のラーメン屋さんと10周年記念のイベントとして、鶏白湯とコオロギダシのハーフのラーメンを出したりしました

 

 

-どんな味なんですか?

 

篠原:コオロギダシはオンリーワンな味なんですけど、近いところでいえば、煮干しとかスルメイカとかそっち系統の味がします。あと、エビとかカニとか甲殻類。そこらへんのなかのオンリーワンです。

 

 

-何匹くらいコオロギ使うんですか?

 

篠原:凪さんでやったときはけっこう濃厚ダシにしたかったんで、1杯で300~400匹ですね。何万匹単位で仕入れて。コオロギの養殖場で仕入れるんです。

 

 

 

 

 

●昆虫鍋の写真をつうじて、彼女と出会った

 

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▲いつも持ち歩いてる昆虫のパウダー。トノサマバッタパウダーは煎茶みたいな味がした。

 

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▲タガメを漬けた日本酒。洋ナシのような甘い香りがする。

 

 

-昆虫食に面白さを感じている部分は「味を知りたい」「コンプリートしたい」というコレクター気質みたいなところからはじまってるようだけど、今は違う?

 

篠原:もちろん、その面白さは継続してます。一生かけても地球上の虫全種類を食べることはできないですし、ずっと追いかけられる好奇心の対象ではあります。

それがベースにあったうえで、昆虫食をつうじて、人と触れ合うことができるのがすごい面白いなって。

 

 

-触れあいですか

 

篠原:昆虫食をまえにしたときの反応は、万人で違っていて。自分の主催するイベントだったりで、実際に食べてみて「案外おいしいね」って変化することもあれば、「やっぱり無理」という場合もある。その変化も人それぞれで面白いです。

 

篠原:だからこそ、自分だけで閉じるのではなく、社会に発信して接点を作りつづけるモチベーションはそこにあります。
そうじゃなかったら、アフリカ行くなり南米行くなりして、食べたことない虫をひたすら食べ続けてれば幸せなんでしょうけど、そうじゃないのは、人との触れあいの比重が、自分のなかで比較的大きいからなんじゃないかと。なんだかんだ人間が大好きなんですよね。
好きでやってたことが、食糧難とか環境問題で注目されてる面もあるので、そういうところまで繋がっていったら、夢のある話しですし。

将来の可能性も、いまこの瞬間の喜びも、昆虫食はどっちも最高レベルで面白いなって思ってます。

 

 

 

-こうしてうかがってると、思いがすごく言語化されてますね!小さいころ悩みに悩んで、昆虫食を正当化するための理屈を自分のなかで立ててたからですか?

 

篠原:最初のころはそういうところはありました。「周りと違うし、これおかしいことなんじゃないか」というのはやっぱり思ってて、そういうなかで正当化しないと辛くてやっていけない部分もありました。

2~3年前は「食糧難のためにやってます」とか大義名分を掲げてて、でも、それだけでは僕の本心とはちがう。最近は「ほんとうに好きだから、楽しいからやってます」って、素直になれるようになってきました。それがここ2~3年の一番の違いですね。
最近のほうが、はるかに自然体で昆虫食に向き合えてます。

 

 

-かなり葛藤があったんですね

 

篠原:昆虫食に限らず、変わったことをやってる人にたいする風当たりというか、常識から外れるとダメだっていうのは面白くないですし。そこに、すこしでも疑問を投げかけたり、ぶちこわしたりできたら面白いなって思ってます。
いろんな虫とかを入れたセンセーショナルな鍋を作ったのは、そういう想いを反映してる部分はあります。

 

 

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▲昆虫や豚の鼻がはいった鍋

 

篠原:このへんが虫で、豚の鼻とかネズミの肉とか入ってる。マズかったら、ほんとにおふざけになっちゃうし、やる意味ないと思ってるんですけど「この見た目なのに美味しいじゃん、食べれるじゃん」っていうところで、個々人に衝撃を与えられたらいいんじゃないかと。

 

 

-たしかに衝撃的な鍋!

 

篠原:この鍋の画像が、ちょっとツイッターで炎上しかけて。そんななか、僕がいま一緒に住んでるパートナーと出会いました。当時、彼女は名古屋に住んでたんですけど、鍋の写真を見て「あ、わたしと同じ感覚の人がいる」って思って、連絡して会いに来てくれたんです。

コンセプトとか別に書いてないですし、あの画像1つ載せただけなのに、それを見て「同じこと考えてる」だなんて、相当理解がないと思わないはずなので。会ってみたら、完全に意気投合して、そこから一緒に住み始めるようになったんです。

 

 

-え、そんな運命的な出会いあるの!?

 

篠原:それが1年前ですね。彼女が料理できるので手伝ってもらったり、生き物への考え方も近いので、普段から話し合ってます。

 

 

 

 

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▲彼女が作ってくれたコオロギの佃煮。お腹がすいたときの食料だという。

 

-同い年?

 

篠原:同い年です、はい。その子は趣味レベルでやってたんで、3年前の僕と同じ状況だったんです。いまでもそれは、僕のなかで衝撃の出会いでしたし、それがあって、人生いい方にまわってきた。

それまで、20年間、心の底からわかりあえる友達とかいなかったですし、もしかしたら、わかり合うって一生できないのかもと思ってたんですけど、それを機にほんとの意味で素をさらけだすことができて、もうなにも隠す必要がないんだって思えて。
ここ1年は安心感もあって、自信も持てたんです。

 

-は~~、孤独だった2人がやっと理解者に出会ったんですか。ラブロマンスに転がるとは思ってもなかった!

 

 

 

 

●「足元にいるコオロギ1匹食べるほうが、もしかしたら、海外行くより変われるんじゃないか」

 

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▲店を出たあと「あ、ペットのゴキブリ見ます?」とナップザックから出してくれた。すごくゆっくりで飛ばないタイプ。

 

-ところで、虫をひっくるめて、食べ物でなにが一番好き?

 

篠原:ウニとか白子ポン酢とかエンガワとか好きです。あとは、やっぱり牛肉も好きですね。
虫のなかだと、個人的にはゴキブリは思い入れが強いですね。海外のでっかいやつとかは、食べごたえもあるし、旨みもあって香ばしいので、すごい好きですね。

 

 

-どうやって食べるの?

 

篠原:焼いたり素揚げしたりすることが多いです。純粋に味だけじゃなくて、見た目だったり精神的においしい要素が強いんですよ、ゴキブリは。味は、フラットに評価すると中の下ぐらいなんですけど。

 

 

-え!?ゴキブリに精神的においしい要素なんてある?

 

篠原:食べたときのエネルギーというか、パワーをもらえてる感じがかなり強いです。ゴキブリの生命力ですね。エネルギーが湧いてくる。生命を食べてるって感じがしますし、頑張らなきゃなと思います。

 

 

-エネルギーをもらってるイメージ。虫は丸ごと食べるってのも関係してるんですかね。

 

篠原:豚を一匹買ってきておろすっていうのは難しいですけど、虫はそこらへんにいますし、やりやすい狩猟体験でもあります。そういう意味で、虫を食べるっていうのは、食べるってこういう意味なんだって知れる。
幼稚園とか小学生向けに、保護者のかたからワークショップとして依頼されてやることがたまにあるんですけど、そんときはとくに強く感じますね。

 

 

-ワークショップでは、なにをするんですか?

 

篠原:みんなで河原にいって、コオロギだとかを獲って、その場で素揚げにしたりして食べる。
昆虫食は、食べるって行為だけ切り取られちゃうんですけど、そこに至るまでの捕まえにいく過程だとか、調理する過程だとか、一連ふくめて「食べるという行為」だと思うので。身近な場所で、短い時間でそれが出来るのが、だいご味でもあります。

 

 

-子供たちはどんな反応ですか?

 

篠原:食べる前は虫がかわいそうだけど、食べてみるとおいしいというギャップがある。そこは良くも悪くも素直なので、大事な経験になるのかなって。

それを見てる親の反応も面白くて、連れてはきたけど「食べるの?」って反応で。子供たちが先入観なく食べてるのを見て、なんか複雑そうな顔をしてるんですね。それはそれで、気づきなのかなとも思います。
-気づきっていうのは、足元に、生活のなかにころがっていると。

 

篠原:新しいことを外へ外へ探しにいくのもいいですけど、足元にいるコオロギ一匹食べるほうが、もしかしたら海外へ行くよりも変われるんじゃないかと。

 

 

-「やったことがないことをする」という意味では同じですね。

ぼくは趣味で大喜利を7年ぐらいやってるんですけど、思考方法が大喜利的だなって感じますね。

こうあるべきだという食事の制約から、ギリギリ理解できる範囲内でズラしてる。

自分自身もとらわれてる「こうあるべき」を突き抜けた瞬間が面白さなんだと。なんというか、行動の大喜利という感じがします。

 

篠原:たしかに、似ているのかもしれませんね。近いですね。

最近、ふんどしが面白いなって思ってるんです。近々、自分たちでふんどしを作って、ふんどしによるコミュニティづくりにも取り組もうと考えています。僕は「今日熱いからふんどし履こう!」って選択肢があってもいいと思っていて。ふんどし履くだけでも周りの反応が違うので。

 

 

-はいはい。

 

篠原:最初は恥ずかしいって感覚があるんですけど、やってみると案外恥ずかしさより面白さが超える瞬間があります。
ふんどし一丁で町を歩いたときに、町によって反応がぜんぜん違うんです。たとえば、渋谷だったら、若者に寛容なようで厳しい側面もあって、強く注意されたりする。でも、新宿だと受け入れてくれて、むしろ楽しんでくれたり。
こないだ瀬戸内海の島々をめぐったんですけど、島によって、厳しかったり寛容だったり、ただ着ているものをふんどしに変えただけで、そういう特徴が見えるのも1つの醍醐味でもあります。

 

 

-極端なものに反応するとき、それにあわせた極端な反応になっちゃいますもんね

 

篠原:予定調和のなかだと、人間の反応ってテンプレ的なものになるとおもうんですけど、「え?そうくるの」って出たとき、いい意味でみんな素のリアクションをとってくれるので、それがなんだか楽しいんですよね。

 

 

-言葉とか関係性で素のリアクションを引き出そうとするのは、時間が必要ですし。

 

篠原:それを一瞬で飛び越えられるパワーが、虫だとかふんどしにはあるんですよね。4月12日からレッドブルの企画で、ヨーロッパに行くのでそこでの反応も見てきます。

 

 

-レッドブルの企画?

 

篠原:世界50数か国から3人1組の大学生チームがヨーロッパに集まるんです。

お金やスマホを持たない状態にして、支給されたレッドブルだけで、ヨーロッパを巡る。その日本代表チームに選ばれました。
レッドブルを渡して家に泊めてもらったりとか、車に乗せてもらったりとか、電車のチケットを買ってもらったりとかしつつ、ヨーロッパを巡るんです。

 

 

-どれぐらいの期間で巡るの?

 

篠原:1週間です。スタートがスコットランドでゴールはフランスのパリなんですけど、あとはもう自由に。

ストレートにいけばそんなに距離ないんですけど、チェックポイントがあるので。

そこを5個か5~6個まわらなきゃいけないんで、結果的に何か国かまわることになる。
どれだけやれるか力試しでもありますけど、裏のテーマとしては昆虫食とか、ふんどし履いた時のヨーロッパの人の捉え方をみたいってのもあって行ってきます。

 

 

 

 

[篠原祐太さんのプロフィール]

 

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1994年地球生まれ、21歳。慶應義塾大学在学中。

地球の自然や生き物を心から愛する。

現在は、数千匹の生き物と同棲する傍ら、昆虫食の魅力や可能性を伝える活動に奮闘中。

多様な虫料理企画の主催から、虫料理のケータリング、記事執筆、イベント登壇、世界初の虫ラーメン販売や虫を使ったフレンチ料理などと幅広く手掛けメディア出演も多数。

赤坂サカスでの虫ラーメン販売は、2日で600杯を完売、大きな話題を呼んだ。

衣食住の再構築と人間の探求がテーマ。

公式サイトtwitterFacebook

 

 

【撮影】

齋藤洋平(instagram


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